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『PANDORA(パンドラ)』思いをかたちに。世界にひとつだけのジュエリー

PANDORA

デンマークのコペンハーゲンで創業したPANDORA(パンドラ)。ハンドメイド調のデザインチャームを組み合わせることで、自分だけのパーソナルジュエリーをつくることができるジュエリーブランドです。高品質でありながらリーズナブルな価格であることから、アクセシブルラグジュアリー(手の届くぜいたく)と言われています。

自分でカスタマイズすることで自由にデザインできる特別なジュエリーの販売は、お客様との信頼関係を築くことのできる素敵なお仕事です。今回はそんなPANDORAで働く魅力に迫ります。

1.世界的ジュエリーブランド『PANDORA』の誕生

PANDORA(パンドラ)は、1982年、デンマークのコペンハーゲンで誕生したジュエリーブランドです。金細工職人のペア・イーネヴォルセンとその妻ヴィニーによる小さなジュエリーショップから始まりました。

イーネヴォルセン夫妻は、貴重な金属があり高い技術を持つ熟練職人がいるタイを訪れ、1989年にはタイでのジュエリー生産を開始。モダンで優れたデザイン性や手仕上げでクオリティの高いジュエリーをリーズナブルに手に入れることができると、徐々に知名度を上げていきました。

2000年、PANDORA(パンドラ)の代名詞となったチャームブレスレット “moments(モーメンツ)”が発売されます。このブレスレットの登場により、米国、カナダ、オーストラリア、ドイツなどを中心に世界中で人気を博しました。

ハンドメイド風のデザインが大ヒットし、アメリカではティファニー、カルティエに次ぐ人気を誇っています。イギリスやスペインを始めとした新市場にも進出し、現在PANDORA(パンドラ)ジュエリーを扱う国は100か国以上。コペンハーゲンの小さなジュエリーショップから、グローバルブランドへと成長しました。

PANDORA(パンドラ)が日本に初上陸したのは2011年。2015年にはブルーベル・グループと合弁会社し「PANDORA Jewelry Japan株式会社」が設立。少し遅めの進出だったため、日本ではあまり知られていませんでしたが、ここ数年はその自由にカスタマイズできるデザイン性と、ハンドメイド感あるジュエリーが評判を呼んでいます。今では関東を中心にPANDORAジュエリーを扱う宝飾店が増えています。

2.自分だけの特別なパーソナルジュエリー

PANDORA(パンドラ)はリング、ピアス、ブレスレット、チャーム、ネックレス、ペンダントなどさまざまなアイテムを扱いますが、その主軸となっているのがチャーム&ブレスレット。パンドラを一躍有名にしたジュエリーです。

『ブレスレットで自分だけのスタイルを作り、忘れられない瞬間を表現する』というコンセプトで発売されたチャーム&ブレスレット “moments(モーメンツ)”。ベースとなる太めのブレスレットに、自分で選んだ好きなチャームを組み合わせて完成させる「自分だけの特別なパーソナルジュエリー」です。

キャラクターや花、動物、アルファベット、旅先を象徴する建築など、チャームは700~800種類。個性的で多様なスタイルを楽しめるチャームは付け替え可能となっていて、その時の思いを何度でもカタチにすることができます。

例えば、何か記念のジュエリーをつくりたいとき、組み合わせるパーツの中に思い出の地をモチーフにしたチャームを入れる。1年、5年、10年と時間が経つにつれて、思い出をチャームにして増やしていく。時を重ねるごとに思い出がつながり、自分だけのデザインが出来上がります。誰とも同じになることのない、世界にひとつだけのジュエリーです。

3.素材へのこだわり

■ メタル
PANDORA(パンドラ)のジュエリーで使われているメタルは、スターリングシルバー、PANDORA Shine、PANDORA Roseの3種類。92.5%の純金と主に銅を組み合わせており、耐久性が高く、光を反射して柔らかな印象を放ちます。どれも最高品質のメタルのみを厳選して使用していて、極上のクオリティを誇ります。

ゴールドやシルバーはジュエリーの素材として高く評価されており、さまざまな場所で使用されています。PANDORA(パンドラ)では独自のブレンドや技術によって、パーソナルな表情を生み出すために大切に手を加えて使用している素材のひとつです。

販売員になると、メタルの特徴から、割金の種類、どんな肌に合うか、アレルギーの確認など、金属についてのさまざまな知識を身につけることが必要になります。最初は覚えることが多く大変ですが、正しい知識を身につけると、お客様にもご提案がしやすくなります。頑張って覚えたことを活かしてお客様に満足していただけると、接客にも自信がつきますよ。

■ ストーン
PANDORA(パンドラ)ではさまざまな異なるストーンがジュエリーデザインに輝きと彩りを添えています。その中でも主に使われているのは人造石、人工石、天然石の3種類。

どのストーンも上品で美しい輝きを放ち、優れた見た目と着け心地のよさが特徴です。ストーンの性質や発色の仕方などは、3種類それぞれの個性が表れます。メタルと同様、覚える知識はたくさんありますが、悩まれているお客様にご提案し、「こんなストーンを探してた!」と喜んでもらえたときは、とてもやりがいを感じる瞬間です。

4.PANDORAで働く魅力

ジュエリー販売という仕事の魅力は、何よりもお客様に寄り添い、喜んだ姿が見られることです。では、PANDORA(パンドラ)で働く魅力はなんでしょう。

それは、お客様の喜んだ姿が見られることはもちろん、お客様との信頼関係を築ける接客ができることです。パンドラにとって接客とは、お客様とともに「世界にひとつだけのパーソナルジュエリー」をつくり上げていくことです。

ジュエリーをつくる際は、お客様とコミュニケーションをとりながら、ブレスレットのパーツやチャーム、石の色などを丁寧にヒアリングします。700から800種類あるチャームから選ぶので、お客様によっては2時間くらい悩まれる方も。

お客様の好きな色や趣味の話、思い出の場所などパーソナルな質問をし、「こういう組み合わせはいかがですか?」と何通りものカスタマイズのご提案をします。無事にデザインが決まったころにはすっかり距離が縮まり、楽しかった、ありがとう、と喜んでいただき、再度足を運んでいただけるのです。

PANDORA(パンドラ)ジュエリーのもうひとつの魅力は、チャームを加えることで何度でも自分好みにカスタマイズできること。こんな思い出をカタチに残したい、と新しいチャームを組み合わせ、年々思い出を繋いでいくことができます。年に7~8回新作発表があるため、気に入ったチャームに出会える機会も増えます。

PANDORA(パンドラ)の接客とは、ただモノを売るということではありません!

お客様のことをよく理解し、たった一つの特別なジュエリーを一緒につくり上げるお仕事です。そしてその信頼関係は、その場限りではなく、ご購入後もずっと続いていきます。お客様と出会った数だけ、それぞれのストーリーを見ることができ、その特別な瞬間に寄り添えること。それがPANDORAで働く醍醐味でもあります。

5.会社情報

■ 会社名
PANDORA Jewelry Japan株式会社

■会社設立
2015年1月
■ 本社所在地
東京都港区南青山2-2-3 南青山M-SQUARE
■ 事業内容
宝石・貴金属・美術工芸品及び装飾品の輸入及び販売

※2018年3月現在の情報に基づく

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