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【知っていると役に立つ!】洋服の定番素材3つの特徴

お洋服の販売をしていると必ず耳にする”お洋服の素材”皆さんはどの素材にどのような特性があり、どんなシチュエーションで着るのがオススメか、お客様にお伝えできますか?

今回は、アパレルの販売員なら”知っていて損はない”素材の基礎知識を3つご紹介します!

1.日本人が大好きなコットン

”素材”と聞くと思いつくものは何でしょうか?

今の時代は様々な素材がありますが、”コットン=綿”を一番に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。コットンは天然素材であり、汗をよく吸い取り通気性が良くサラッととした肌触りが特徴ですよね。

よく使用されているのはTシャツやYシャツ。素材の特徴から夏に愛用されることが多いですが、日本の衣料素材の約4割を占めています。日本人には欠かせない素材ということですね。

老若男女問わず人気な素材ですが、”縮む”、”シワが残りやすい”という点が気になる方も多いです。

綿を使っている商品を購入いただく際には、一言『綿素材の商品なので、お帰りになったらすぐ袋から出して下さいね』など、注意点をお伝えできると親切ですね。

2.日常生活に欠かせないポリエステル

コットンやリネンといった天然素材を基に開発されたのが、合成繊維の”ポリエステル”です。合成繊維の半数以上がポリエステルのため、ほとんどのお洋服に使われています。

ポリエステルは非常に耐久性が高く、何よりシワになりにくいのが特徴です。シワになりやすい綿をカバーするために混合で使われている商品も多いですね。

年間を通して使われる素材ですが、”汗を吸い取らない”、”静電気が起こりやすい”というところは気になる点です。

3.魅力とクセの差が激しいレーヨン

高価なシルクを人工的に作り出そうとして生まれたのが”レーヨン”。光沢感があり、染まりやすいため、色鮮やかなデザイン性の高い商品に使用されていることが多い素材です。

柔らかい肌触りで、汗も吸い取ってくれる素敵な素材なのですが…魅力がある分、注意しないといけない点も多い素材なんです。

皆さん思いつくのは”シワになりやすい”いう点かと思いますが、水に非常に弱く濡れると縮むという性質も持っています。水に弱いということはお家でのお洗濯にも少し気を付けないといけません。

スチームアイロンも水が出てくるので要注意!!シワを伸ばしたくてアイロンをかける際は、当て布を忘れないようにしましょう。少し気を遣う素材ですが、弱点を知っていれば対策ができますよね。

4.最後に

今回ご紹介した3つの素材は本当に基本的なことを書かせて頂きました。なので、皆さんご存知のことも多かったのではないでしょうか?

逆に知らなかった!という方は是非覚えて頂き、接客の際に活かしていただければと思います。少しのことですが、知っているのと知らないのではお客様からの信用度が大きく変わってきますよ!

結婚式場コーディネーター・アパレル販売員を経験後、入社。東京・神奈川・埼玉・千葉エリアのアパレル・コスメを担当。的確なアドバイスで全力サポートするエージェント。

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