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日本が誇るジーンズブランド【EDWIN(エドウイン)】の魅力

EDWIN

EDWIN(エドウイン)は日本で誕生したジーンズブランドです。ブランド名はDENIMの“M”を上下反転させ、5文字を並べ替えたことに由来しています。その名前には、新しい発想・自由な発想でジーンズの可能性を切り開くという思いが込められています。

エドウインは独自で開発した技術によって、それまでの概念を覆すような新しいジーンズを生み出しています。ジーンズにこだわりのある人から、そうでない人まで、多くの人に履いてもらえるジーンズをつくり続けているエドウイン。

今回はEDWIN(エドウイン)の魅力、そしてそれを伝える役割を担う販売員の仕事についてお話します。

1.日本のジーンズブランド『EDWIN』の誕生

EDWIN(エドウイン)の歴史は1947年に創業された「常見米八商店」から始まりました。当時のジーンズといえばアメリカから輸入した中古品で、穿きこまれて何度も洗濯され、柔らかく、淡い青に色落ちしたものでした。

1959年に初めて新品のジーンズが輸入されます。新品のジーンズは固くて穿きづらく、洗濯すれば縮み、色が落ち、そして高価なものでした。新品でも穿きやすく、日本人の体形に合ったジーンズを作りたい。その思いが、EDWINのジーンズ誕生のきっかけとなりました。

1961年、アメリカからデニム生地を輸入し国内縫製をスタート。メイド・イン・ジャパンのブルージーンズを初めて製作します。独自に開発した加工、縫製技術によって次々と新しいジーンズを製作し、1997年にはエドウインの定番となった「503」モデルを販売。これにより世界中に大きく名を轟かせ、ジーンズを生んだアメリカや目の肥えた海外のデニム愛好家からも高い評価を得ました。

創業から70年以上経った今も世界中の人に愛されているEDWIN(エドウイン)。より多くの人に穿いてもらいたいという思いでジーンズを生み出し、新しい発想・自由な発想によって、日本のジーンズ文化を支え続けています。

2.ジーンズづくりのこだわり

ジーンズの表情を決める生地選び。エドウインで使用されているデニム生地は、イチから開発した素材がほとんどだと言います。古くから伝わる方法で織られたセルビッジデニムや、伸縮性に優れたストレッチデニムなど、型のイメージに合わせて風合いや色落ち具合なども徹底的に検討し、製作されています。

生地だけでなく縫製もジーンズの表情を左右する大事な要素の一つ。洗った時の縮み具合など、デニム生地の特性に応じてステッチ幅をミリ単位で変えたり、ミシンの早さを調節することで美しく仕上げています。

また、エドウインのジーンズには独自開発した加工が施されています。新品でも穿きやすいワンウォッシュ、古着のように使い込んだ風合いを出すオールドウォッシュやストーンウォッシュ、色落ちやダメージを加えるシェービングなどの加工技術によって、エドウインならではの風合いがジーンズに加えられます。

エドウインのジーンズには、生地、縫製、加工、そして一本の糸にさえ、多くの人に穿いてもらえるジーンズを作りたいというエドウインのこだわりが込められているのです。

3.ブランドの代名詞「503」

1997年に誕生し、エドウインを代表するジーンズとなった「503」。日本人向けに穿きやすさを追求したベーシックなデニムパンツです。当時、ハリウッド俳優のブラッド・ピットをキャンペーンキャラクターに起用したことでも有名になりました。2012年のリニューアルでさらにすっきりとした穿き心地の良いシルエットとなり、新しい現代のスタンダードデニムの形を提案しています。

海外生産モデルもある中、503のデニムは登場から変わらず国産を貫いています。東北に構える自社工場と、エドウイン専用のラインを設置した協力会社が連携し、生地の裁断から縫製まで一貫して遂行。熟練の職人と最新マシンの両立によって503ジーンズが生み出されます。

定番となったワンウォッシュはインディゴ本来の美しい発色をより引き出します。主張しすぎずどんなシーンにもしっくりとなじむジーンズの理想形です。503ではよりリアルな色落ちやダメージを演出するため、手作業でシェービングが行われています。こだわりがあるからこそ手間がかかり、一本一本丁寧に製作されていることがわかります。

4.エドウインの魅力を伝える販売員

エドウインの魅力をお客様に伝えるために大切なこと、それは自分自身がブランドのことをよく知ることです。デニムやエドウインの知識については、入社後にOJTや研修を通して学ぶ機会があります。直接雇用社員になると、実際に製作している工場に行ってジーンズができるまでの工程を見る機会も。

知識を身に付けることで商品への思い入れが増し、「ジーンズが、エドウインがもっと好きになった」というスタッフもいます。商品を好きになると、お客様にも自信を持ってオススメできるようになります。どうしたら魅力的に映るかを考えて作ったディスプレイが売上につながったときはとても嬉しいです。

慣れてくると接客販売だけでなく、ボトムの裾上げやディスプレイ、商品の発注という業務もあります。業務用ミシンを使ったことがなくても大丈夫。先輩スタッフがしっかり教えてくれます。

働いているスタッフは、ジーンズが好き、もっと多くの人にジーンズを穿いてほしいという思いをもっている方ばかりです。エドウインの販売員の一員としてジーンズの魅力を伝えたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

5.会社情報

■ 会社名
株式会社 エドウイン

■ 会社設立
1947年
■ 本社所在地
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビルディング2F
■ 事業内容
デニム素材を中心としたアパレル製品の企画・製造・販売

※2020年8月現在の情報に基づく

百貨店でラグジュアリーブランドの販売スタッフを2年経験後、入社。東京・神奈川・埼玉エリアのアパレル・コスメを担当。安心して相談できるお姉さん的なエージェント。

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