CAREER UP|業界で成功するノウハウ228 Views

新型コロナウイルスに関連する詐欺にご注意ください!

新型コロナウイルス関連のさまざまな給付金や助成金が発表されていますが、それと同時に給付金サギの事例も多く発生しているようです。総務省や厚生労働省、警視庁などのHPでも詐欺情報が随時告知されてますので、その一部分をご紹介します。

1.特別定額給付金に関して

日本にお住まいのすべての方へ一律10万円が給付される特別定額給付金の申請がスタートしました。申請はオンライン申請か、市区町村から届く特別定額給付金の申請書を郵送する形となります。

もし、申請書が郵送で届く前に、特別給付金に関する連絡(電話やメール、直接訪問等)があった場合は、詐欺の恐れがありますのでご注意ください。

市区町村や総務省などが以下のようなことを行うことは絶対にあり得ません。

・現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること
・受給にあたり、手数料の振込みを求めること
・メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

間違っても暗証番号/口座番号/通帳/キャッシュカード/マイナンバーなどの個人情報を流出しないようにしてください。怪しいな?と思った時は下記までご相談いただくことをオススメします。

-《消費者ホットライン》--------------
188(局番なしの3桁)

-《新型コロナウイルス給金関連消費者ホットライン》-
0120-213-188

-《警察相談専用電話》---------------
#9110

またはお近くの警察署まで。

2.新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺事例

警視庁のHPによると、下記のような新型コロナウイルス感染症の発生に乗じた不審な電話やメール等が確認されているようです。

■過去に確認された詐欺事例
・労働局職員を騙る者から「コロナ対策で助成金が出る。マスクも送付する。手続きのために口座を登録してほしい。」等と電話があり、無人ATMに向かうよう指示があった。

・水道業者を名乗る者から電話にて「水道管にコロナウイルスが付着しており、これを除去するのにお金がかかる。」などと申し向けられた。

・「マスク50枚入り」等の身に覚えのない注文に対して支払を求める内容のメールを受信した。

・製薬会社から封書(社債発行、コロナウィルス感染症治療薬開発等の記載があるもの)が届き、自宅電話に、同社の社員を名乗る男から、封書が届いたことの確認及び在中書類内の番号を確認され、「登録した、お金を請求するものではない」と言われた。

・浄水器のセールスの電話があり、「その浄水器を使っていると必ずコロナウイルスにかかります。」などと浄水器の買い替えを迫る電話が来た。

・電力会社を名乗る者から電話にて「コロナの緊急対策で1か月間の電気料金が無料になります。書類にハンコを押してもらわないと無料になりません。話だけでも聞いてください。」などと申し向けられた。

・偽のマスク販売サイトに誘導し、クレジットカード情報等を盗もうとする不審なメールを受信した。

<参照サイト>
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/bohan_info/coronavirus_sagi.html

3.SNSによる不審な書き込みにも注意

国民生活センターのHPによると、新型コロナウイルスの感染拡大によりマスクの品薄が続いている状況に便乗して「マスクが購入できる」「マスクが買えるサイトがある」というSNSの書き込みやフェイク広告で消費者の関心を惹き、不審な通販サイトへ誘導するという悪質な手口に関する相談が寄せられています。

フィッシングサイトの恐れもあり、氏名や住所、電話番号などの個人情報やクレジットカード番号を入力すると不正に取得される可能性があります。

インターネット通販を利用する際は、SNSの書き込みや広告の内容を鵜呑みにせず、リンク先の通販サイトの住所、電話番号表示や注文手続きに不審な点はないか慎重に確認しましょう。特に、「SNSに表示される広告だから、リンク先も安心できる通販サイトだろう」といった思い込みをしないように気をつけましょう。

もし不審なサイト上でクレジットカード番号を入力してしまった場合は早急にクレジットカード会社に連絡しましょう。

<参照サイト>
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200413_1.html

4.怪しいと思ったら、迷わず相談を!

怪しいと思った時は迷わず消費者ホットラインや警察署にご相談ください。流行に便乗したり、不安につけ込むのは詐欺を行う人間の常套手段です。見知らぬ相手からのメールやメッセージ、電話や訪問は詐欺と疑ったほうがいいかもしれません。そういった時は冷静になり、消費者ホットライン188や警察へ連絡をすることが大切です。

-《消費者ホットライン》--------------
188(局番なしの3桁)

-《新型コロナウイルス給金関連消費者ホットライン》-
0120-213-188

-《警察相談専用電話》---------------
#9110

またはお近くの警察署まで。

広告代理店にて、営業を8年経験後、入社。社内システムの開発およびWeb広告の運用責任者を担当。会社の平均年齢をあげる色黒で前向きなおじいさん的存在。

関連するトピックス

登録会予約からお仕事スタートまでの流れ

初めての方でも安心の1対1個別登録会。
どのような仕事を探しているのかお気軽にご相談ください。

  • 登録会の予約

    ご予約いただくと受付担当よりお電話差し上げます。ご希望の日程をお伝えください。

  • お仕事をご紹介

    その場で候補となるお仕事をご紹介。現場見学などの日程を決めましょう。

  • お仕事スタート

    あなたと勤務先が合意してお仕事が決まります。早ければ1週間程度でスタートできます。