【転職支援事例】BOSSで描く、次のキャリア
インタビュー
2026.07.02
171 Views

2015年にスタッフブリッジへ入社し、販売代行事業部の一員として数々のブランドで店長を務めてきた内田裕大さん。
10年間にわたり販売の最前線で経験を積み重ね、1年前にはご自身の働き方を見つめ直し、派遣という新たな働き方を選択。そしてこの度、HUGO BOSSへ転籍し、新たなキャリアをスタートされます。
今回は、スタッフブリッジで歩んできた10年間を振り返りながら、その中で得た経験や学び、転職を決意した理由、そしてこれから描く未来についてお話を伺いました。
10年間にわたり販売の最前線で経験を積み重ね、1年前にはご自身の働き方を見つめ直し、派遣という新たな働き方を選択。そしてこの度、HUGO BOSSへ転籍し、新たなキャリアをスタートされます。
今回は、スタッフブリッジで歩んできた10年間を振り返りながら、その中で得た経験や学び、転職を決意した理由、そしてこれから描く未来についてお話を伺いました。
自分を変えたくて飛び込んだ、販売の世界
● 販売職を目指したきっかけを教えてください!
今振り返ると、一番大きかったのは「自分を変えたい」という気持ちだったと思います。
高校卒業後は、地元・富山県の会社へ就職しました。でも、当時の私は本当に人見知りで、お客様へ挨拶をすることさえ出来ず。上司から「もっとしっかりしろ!」とよく注意を受けていたほどです。
そんな自分を変えたいと思っていた頃、販売の仕事をしていた幼馴染の姿を見たことが、大きな転機になりました。ある日、お店へ様子を見に行くと、お客様と楽しそうに話をしながら接客をしていたんです。
その姿を見て、「仕事なのに、こんなに楽しそうに話をしていいんだ。」と、すごく驚きました。
それまで仕事は「頑張るもの」というイメージしかなかったので、お客様との会話を心から楽しみながら働く姿が、とても印象に残っています。憧れというより、「自分もこんなふうに働けたらいいな」という羨ましさの方が大きかったですね。
もともと人と話すこと自体は好きだったので、「販売の仕事なら、自分を変えられるかもしれない。」そんな期待が自然と湧いてきました。
もちろん、人見知りの自分に接客が務まるのかという不安はありましたが、「やらずに後悔するより、一度挑戦してみよう。」そう思えたことが、販売の世界へ飛び込むきっかけです。
● スタッフブリッジとの出会いを教えてください!
販売職に挑戦しようと決めた時、まず最初に相談したのは販売員として働いていた幼馴染でした。
すると、「小矢部のアウトレットで一緒に働こうよ!」と声をかけてくれたんです。
ちょうど2015年、三井アウトレットパーク 北陸小矢部がオープンし、多くのブランドでオープニングスタッフを募集していた時期でした。
そこで、気になっていたブランドへ応募し、面接に行ったのですが、実はその店舗がスタッフブリッジの販売代行店舗だったんです。
当時はスタッフブリッジという会社のことも知らず、本当に偶然の出会いでしたね。
● 販売の仕事を始めてみて、どうでしたか?
正直、最初の3か月は本当に苦しかったです。
商品知識は勉強すれば身につきますし、先輩方も丁寧に教えてくださいました。
ただ、いざお客様の前に立つと、頭では分かっているのに言葉が出てこないんです!
「どうやって伝えたらいいんだろう…」
「もっと上手く話せると思っていたのに…」
理想としていた自分とのギャップが大きく、思うように接客ができない毎日で。
退職が頭をよぎりました。
はじめての挫折でしたね。
● それでも、販売の仕事を続けようと思えたのはなぜですか?
今でも忘れられないお客様がいます。
働き始めて3か月ほど経った頃、初めてスーツの接客を担当した時のことです。
それまでカジュアルウェアを担当していた私にとって、スーツをご案内するのは初めての経験でした。緊張しながらも、お客様と一緒に商品を選び、最終的にはスーツだけでなく、シャツやネクタイなど全身をご購入いただきました。
今思い返しても、きっとぎこちない接客だったと思います。
でも、お見送りの時、お客様が私の肩をポンと叩いて、「接客、良かったよ。」と一言、そう声を掛けてくださったんです。さらには、もっと自信を持たないと勿体無いとも言っていただきました。
その一言を聞いた瞬間、「あ、自分の接客でも喜んでもらえたんだ。」と初めて自信を持つことができたんです。
販売の仕事を続けようと思えたのも、今の自分があるのも、あのお客様との出会いがあったから。
10年前、一度だけお会いしたお客様ですが、今でもお顔をはっきり覚えています。
もしまたどこかでお会いできる日が来たら、あの時いただいた言葉への感謝を、今度は私から直接お伝えしたいですね。
今振り返ると、一番大きかったのは「自分を変えたい」という気持ちだったと思います。
高校卒業後は、地元・富山県の会社へ就職しました。でも、当時の私は本当に人見知りで、お客様へ挨拶をすることさえ出来ず。上司から「もっとしっかりしろ!」とよく注意を受けていたほどです。
そんな自分を変えたいと思っていた頃、販売の仕事をしていた幼馴染の姿を見たことが、大きな転機になりました。ある日、お店へ様子を見に行くと、お客様と楽しそうに話をしながら接客をしていたんです。
その姿を見て、「仕事なのに、こんなに楽しそうに話をしていいんだ。」と、すごく驚きました。
それまで仕事は「頑張るもの」というイメージしかなかったので、お客様との会話を心から楽しみながら働く姿が、とても印象に残っています。憧れというより、「自分もこんなふうに働けたらいいな」という羨ましさの方が大きかったですね。
もともと人と話すこと自体は好きだったので、「販売の仕事なら、自分を変えられるかもしれない。」そんな期待が自然と湧いてきました。
もちろん、人見知りの自分に接客が務まるのかという不安はありましたが、「やらずに後悔するより、一度挑戦してみよう。」そう思えたことが、販売の世界へ飛び込むきっかけです。
● スタッフブリッジとの出会いを教えてください!
販売職に挑戦しようと決めた時、まず最初に相談したのは販売員として働いていた幼馴染でした。
すると、「小矢部のアウトレットで一緒に働こうよ!」と声をかけてくれたんです。
ちょうど2015年、三井アウトレットパーク 北陸小矢部がオープンし、多くのブランドでオープニングスタッフを募集していた時期でした。
そこで、気になっていたブランドへ応募し、面接に行ったのですが、実はその店舗がスタッフブリッジの販売代行店舗だったんです。
当時はスタッフブリッジという会社のことも知らず、本当に偶然の出会いでしたね。
● 販売の仕事を始めてみて、どうでしたか?
正直、最初の3か月は本当に苦しかったです。
商品知識は勉強すれば身につきますし、先輩方も丁寧に教えてくださいました。
ただ、いざお客様の前に立つと、頭では分かっているのに言葉が出てこないんです!
「どうやって伝えたらいいんだろう…」
「もっと上手く話せると思っていたのに…」
理想としていた自分とのギャップが大きく、思うように接客ができない毎日で。
退職が頭をよぎりました。
はじめての挫折でしたね。
● それでも、販売の仕事を続けようと思えたのはなぜですか?
今でも忘れられないお客様がいます。
働き始めて3か月ほど経った頃、初めてスーツの接客を担当した時のことです。
それまでカジュアルウェアを担当していた私にとって、スーツをご案内するのは初めての経験でした。緊張しながらも、お客様と一緒に商品を選び、最終的にはスーツだけでなく、シャツやネクタイなど全身をご購入いただきました。
今思い返しても、きっとぎこちない接客だったと思います。
でも、お見送りの時、お客様が私の肩をポンと叩いて、「接客、良かったよ。」と一言、そう声を掛けてくださったんです。さらには、もっと自信を持たないと勿体無いとも言っていただきました。
その一言を聞いた瞬間、「あ、自分の接客でも喜んでもらえたんだ。」と初めて自信を持つことができたんです。
販売の仕事を続けようと思えたのも、今の自分があるのも、あのお客様との出会いがあったから。
10年前、一度だけお会いしたお客様ですが、今でもお顔をはっきり覚えています。
もしまたどこかでお会いできる日が来たら、あの時いただいた言葉への感謝を、今度は私から直接お伝えしたいですね。

派遣という働き方で広がった視野と可能性
● 店長から派遣スタッフへ。働き方を変えた理由を教えてください!
御殿場エリアで約3年間、店長として店舗運営に携わってきました。
売上をつくること、スタッフの育成、店舗運営など、責任ある仕事を任せてもらえる一方で、気付けば目の前の業務をこなすことで精一杯になっていた時期があったんです。
そんな時、「そもそも自分はなぜ販売の仕事を選んだんだろう」と立ち止まって考えました。
思い返した時に浮かんだのは、「お客様と向き合うことが好き」という原点。
だからこそ、一度環境を変え、1年間だけ派遣スタッフという立場で、改めて接客と向き合ってみようと決めました。
● 派遣という働き方で得たものを教えてください!
派遣だからといって、「言われたことだけをやる」という考えは一度もありませんでした。
一人の販売員として責任を持ち、「どうしたらもっと良くなるか」を常に考えながら仕事に向き合ってきたんです。
はじめて経験するブランドや環境で多くの方と関わる中で、自分とは違う考え方や価値観に触れる機会も増え、視野が大きく広がったのだと思います。
御殿場エリアで約3年間、店長として店舗運営に携わってきました。
売上をつくること、スタッフの育成、店舗運営など、責任ある仕事を任せてもらえる一方で、気付けば目の前の業務をこなすことで精一杯になっていた時期があったんです。
そんな時、「そもそも自分はなぜ販売の仕事を選んだんだろう」と立ち止まって考えました。
思い返した時に浮かんだのは、「お客様と向き合うことが好き」という原点。
だからこそ、一度環境を変え、1年間だけ派遣スタッフという立場で、改めて接客と向き合ってみようと決めました。
● 派遣という働き方で得たものを教えてください!
派遣だからといって、「言われたことだけをやる」という考えは一度もありませんでした。
一人の販売員として責任を持ち、「どうしたらもっと良くなるか」を常に考えながら仕事に向き合ってきたんです。
はじめて経験するブランドや環境で多くの方と関わる中で、自分とは違う考え方や価値観に触れる機会も増え、視野が大きく広がったのだと思います。

10年間で実感した、スタッフブリッジの魅力
● ご自身の成長につながった出会いはありましたか?
19歳でスタッフブリッジへ入社してから10年。本当にたくさんの方との出会いに恵まれました。
振り返ると、今の自分の土台は販売代行事業部で過ごした時間の中でつくられたと言っても過言ではありません。
私はもともと、「これをやりたい」という強い意思を持ってキャリアを切り拓いてきたタイプではないんです。でも、その時々で周りの方が新しい挑戦やチャンスを与えてくださったおかげで、一歩ずつ経験を積み重ねながら成長することができました。
中でも、一番大きな影響を受けたのが担当エリアのスーパーバイザーだった杉本さんです。
仕事に対する姿勢や覚悟、オンとオフの切り替えなど、自分にはないものをたくさん持っている方で、「こんな人になりたい」と心から思える存在でした。
富山から御殿場へ異動したのも、「杉本さんと一緒に働きたい」という気持ちがあったからです。
人生を変えてくれた恩人ですね。
● 印象に残っているサポートはありますか?
最後の1年間、派遣社員として働いた期間は、担当エージェントの阿部さんに本当にお世話になりました。
派遣という働き方は初めてだったので、最初は分からないことばかり。でも、阿部さんが一つひとつ丁寧に教えてくださったおかげで、安心して働くことができたんです。
困ったことがあればすぐに気づいてくださるなど、いつも誠実に対応してくださったので、不安を感じることなく仕事に向き合うことができました。
そして今回、HUGO BOSSへの転籍で最もお世話になったのが、人材紹介プロジェクトのリーダーである広瀬さんです。
販売代行事業部にいた頃から知っている方だったこともあり、とにかく安心感がありました。自分らしく、何でも相談できたのは本当に大きかったですね。
正直、この10年間は面接をする立場になることはあっても、自分が受ける側になることはありませんでしたから…、「本当に転籍できるのかな」という不安もあったんです。
そんな中、広瀬さんは面接の進め方から受け答えのポイントまで、一つひとつ情熱を持ってサポートしてくれました。相談をすればすぐに返事をくださる、そのスピード感も本当に心強かったです。
どんな時も、私のために一生懸命動いてくださっていることが伝わってきて、その気持ちがすごく嬉しかったですし、たくさん勇気をもらいました。
広瀬さんのおかげで、安心して新しい一歩を踏み出すことができます!
● スタッフブリッジのサービスで、魅力に感じたポイントは?
入社した頃と比べると、スタッフブリッジは本当に進化したと感じています。
進化の中で一番驚いたのは、「アプリ」の登場でした!
勤怠管理はもちろん、メッセージ、健康診断、年末調整、経費申請まで、一つのアプリで完結できるようになっているんです。
昔は紙で申請したり、お店のパソコンを使って対応したりと、とにかく手間がかかっていましたから。
その大変さを知っている私からすると、本当にありがたい仕組みだなと感じます。
毎日使うものだからこそ、便利なことがありがたい。
働きやすい環境が整っていることは、スタッフブリッジの大きな魅力の一つだと思っています。
19歳でスタッフブリッジへ入社してから10年。本当にたくさんの方との出会いに恵まれました。
振り返ると、今の自分の土台は販売代行事業部で過ごした時間の中でつくられたと言っても過言ではありません。
私はもともと、「これをやりたい」という強い意思を持ってキャリアを切り拓いてきたタイプではないんです。でも、その時々で周りの方が新しい挑戦やチャンスを与えてくださったおかげで、一歩ずつ経験を積み重ねながら成長することができました。
中でも、一番大きな影響を受けたのが担当エリアのスーパーバイザーだった杉本さんです。
仕事に対する姿勢や覚悟、オンとオフの切り替えなど、自分にはないものをたくさん持っている方で、「こんな人になりたい」と心から思える存在でした。
富山から御殿場へ異動したのも、「杉本さんと一緒に働きたい」という気持ちがあったからです。
人生を変えてくれた恩人ですね。
● 印象に残っているサポートはありますか?
最後の1年間、派遣社員として働いた期間は、担当エージェントの阿部さんに本当にお世話になりました。
派遣という働き方は初めてだったので、最初は分からないことばかり。でも、阿部さんが一つひとつ丁寧に教えてくださったおかげで、安心して働くことができたんです。
困ったことがあればすぐに気づいてくださるなど、いつも誠実に対応してくださったので、不安を感じることなく仕事に向き合うことができました。
そして今回、HUGO BOSSへの転籍で最もお世話になったのが、人材紹介プロジェクトのリーダーである広瀬さんです。
販売代行事業部にいた頃から知っている方だったこともあり、とにかく安心感がありました。自分らしく、何でも相談できたのは本当に大きかったですね。
正直、この10年間は面接をする立場になることはあっても、自分が受ける側になることはありませんでしたから…、「本当に転籍できるのかな」という不安もあったんです。
そんな中、広瀬さんは面接の進め方から受け答えのポイントまで、一つひとつ情熱を持ってサポートしてくれました。相談をすればすぐに返事をくださる、そのスピード感も本当に心強かったです。
どんな時も、私のために一生懸命動いてくださっていることが伝わってきて、その気持ちがすごく嬉しかったですし、たくさん勇気をもらいました。
広瀬さんのおかげで、安心して新しい一歩を踏み出すことができます!
● スタッフブリッジのサービスで、魅力に感じたポイントは?
入社した頃と比べると、スタッフブリッジは本当に進化したと感じています。
進化の中で一番驚いたのは、「アプリ」の登場でした!
勤怠管理はもちろん、メッセージ、健康診断、年末調整、経費申請まで、一つのアプリで完結できるようになっているんです。
昔は紙で申請したり、お店のパソコンを使って対応したりと、とにかく手間がかかっていましたから。
その大変さを知っている私からすると、本当にありがたい仕組みだなと感じます。
毎日使うものだからこそ、便利なことがありがたい。
働きやすい環境が整っていることは、スタッフブリッジの大きな魅力の一つだと思っています。

担当エージェントからのメッセージ
スタッフブリッジの販売代行事業部で約10年。さまざまなエリアで活躍くださった内田さん。
そんな内田さんとの出会いは、御殿場アウトレットのとあるイギリス発のファッションブランドでした。私が営業担当、内田さんが店長として、一緒に店舗づくりに取り組んだ日々は、昨日のことのように覚えています。
エッジの効いたアイテムが多く、女性のお客様やインバウンドのお客様のご来店が中心となる店舗でしたが、持ち前の柔らかさと誠実な接客で、多くのお客様やスタッフから信頼を集め、店舗を力強く牽引してくれましたね。営業担当だった私は、いつも安心して店舗を任せることができました。
ご自身のスキルアップのため、そして会社のために、北へ西へ東へと活躍の場を広げながら、一歩ずつ着実に経験を積み重ねてこられたからこそ、今回の素晴らしい門出があるのだと思います。
次はラグジュアリー業界への挑戦ですね。
新たなステージへ踏み出す内田さんの背中を、少しでも押すことができていたのであれば、これほど嬉しいことはありません。
頑張る君へエールを!
(人材紹介プロジェクト 広瀬 康之)
スタッフブリッジで長くご活躍されてきた内田さんには、以前から大きな信頼と親しみやすさを感じており、担当エージェントになれた時はとても嬉しかったです!
店舗の皆さまからも厚い信頼を寄せられ、頼りにされているお姿がとても印象的でした。
そんな内田さんから今後のキャリアについてご相談いただいた際は、新しいことへ挑戦したいという想いを伺い、私までワクワクしたことを今でもよく覚えています。
そして、その想いが実を結び、新たな門出を迎えられたことを私も自分のことのように嬉しく思っています。
寂しい気持ちもありますが、新しい環境でも内田さんらしく、多くの方から信頼され、ご活躍されることを心より願っています。
(担当エージェント 阿部 麻理恵)
私が北陸小矢部へ異動した頃に出会い、気が付けば今年で8年目になります。
私が御殿場へ異動した後も同じブランドで関わる機会があり、北陸小矢部、長島、そして御殿場と活躍の場を広げていく姿を、とても嬉しく見ていました。
中でも特に印象に残っているのは、店舗にとって大切な転機を、一緒に乗り越えてくれたことです。
決して簡単な環境ではありませんでしたが、どんな時も前向きに店舗づくりへ向き合い、最後まで力を尽くしてくれました!
たくさんの壁を一緒に乗り越えてきましたね。どんな時も前向きに力になってくれたこと、本当に感謝しています。
新しい環境で落ち着いた頃には、ぜひ近況を聞かせてください!
内田さんのさらなるご活躍とご健勝を、心よりお祈りしております。
(ストア事業部 SV 杉本圭之)
そんな内田さんとの出会いは、御殿場アウトレットのとあるイギリス発のファッションブランドでした。私が営業担当、内田さんが店長として、一緒に店舗づくりに取り組んだ日々は、昨日のことのように覚えています。
エッジの効いたアイテムが多く、女性のお客様やインバウンドのお客様のご来店が中心となる店舗でしたが、持ち前の柔らかさと誠実な接客で、多くのお客様やスタッフから信頼を集め、店舗を力強く牽引してくれましたね。営業担当だった私は、いつも安心して店舗を任せることができました。
ご自身のスキルアップのため、そして会社のために、北へ西へ東へと活躍の場を広げながら、一歩ずつ着実に経験を積み重ねてこられたからこそ、今回の素晴らしい門出があるのだと思います。
次はラグジュアリー業界への挑戦ですね。
新たなステージへ踏み出す内田さんの背中を、少しでも押すことができていたのであれば、これほど嬉しいことはありません。
頑張る君へエールを!
(人材紹介プロジェクト 広瀬 康之)
スタッフブリッジで長くご活躍されてきた内田さんには、以前から大きな信頼と親しみやすさを感じており、担当エージェントになれた時はとても嬉しかったです!
店舗の皆さまからも厚い信頼を寄せられ、頼りにされているお姿がとても印象的でした。
そんな内田さんから今後のキャリアについてご相談いただいた際は、新しいことへ挑戦したいという想いを伺い、私までワクワクしたことを今でもよく覚えています。
そして、その想いが実を結び、新たな門出を迎えられたことを私も自分のことのように嬉しく思っています。
寂しい気持ちもありますが、新しい環境でも内田さんらしく、多くの方から信頼され、ご活躍されることを心より願っています。
(担当エージェント 阿部 麻理恵)
私が北陸小矢部へ異動した頃に出会い、気が付けば今年で8年目になります。
私が御殿場へ異動した後も同じブランドで関わる機会があり、北陸小矢部、長島、そして御殿場と活躍の場を広げていく姿を、とても嬉しく見ていました。
中でも特に印象に残っているのは、店舗にとって大切な転機を、一緒に乗り越えてくれたことです。
決して簡単な環境ではありませんでしたが、どんな時も前向きに店舗づくりへ向き合い、最後まで力を尽くしてくれました!
たくさんの壁を一緒に乗り越えてきましたね。どんな時も前向きに力になってくれたこと、本当に感謝しています。
新しい環境で落ち着いた頃には、ぜひ近況を聞かせてください!
内田さんのさらなるご活躍とご健勝を、心よりお祈りしております。
(ストア事業部 SV 杉本圭之)

お問い合わせ
Academia For You
同じカテゴリのアカデミアをあなたへ