アパレル販売員の【3つのやりがい】

スキルアップ
2017.09.04
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あなたは仕事が好きですか?
この質問に対して、実は「はい」と答える人は世の中にたくさんいます。しかし、「働きたくない」「仕事に行きたくない」と思う人もたくさん。

ここでは、アパレル販売員のやりがいをお伝えし、アパレル販売に携わる方々が仕事を「好き」になるキッカケになればと思います。

アパレル販売員のやりがい

販売員の多くはファッションが大好きで、トレンドに敏感な人たちばかり。「可愛いアイテムに囲まれながら仕事ができて幸せ」「毎日おしゃれができて楽しい」「働きながら最新のファッションを学べる」という声をよく聞きます。

また、「ファッションセンスが高いスタッフに囲まれて刺激を受ける」「おしゃれなお客様とファッションの話をするのが楽しい」と自身のファッションセンス磨きのためにも魅力的だと感じている人や、「トレンドを発信する側に立つことができる」 などファッション界の第一線で働くことに対する喜びや楽しさを感じることができます。

アドバイザーとしての価値

アパレル販売員は、お買い物に来られたお客様の目には見えない「ニーズ」を拾い、お洋服を提案してます。また、会話の中からお客様の好みや希望にあったものを提案し、それを気に入ってもらえれたり、感謝されると本当に嬉しくなります。

逆に、提案したお洋服を気に入ってもらえなかったり、お客様からお叱りやクレームを受けることもあります。しかし、同じお客様が繰り返し来店をしてくださり、顧客様になった時、アパレル販売員として大きな喜びを感じることができるでしょう。

目標達成したときの喜び

働くショップにもよりますが、店舗ごとの目標予算や販売員ごとの数字目標が設定されているところもあります。「目標に向かってスタッフ全員で切磋琢磨し、クリアしたときの達成感」「個人の目標が達成し、先輩から褒めてもらえたときが何よりも嬉しい」と言う声を聞きます。
自ら目標を設定し、それに向けて努力をし、結果となって表れた時に1番の喜びを感じることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

私は、アパレル販売員とは「徳を積む」に似ていると思います。お買い物に来られたお客様の目には見えない「ニーズ」を拾い提案していくことはもちろんのこと、毎日の積み重ねとちょっとした気遣いでお客様から「ありがとう」と言っていただける。

商品を購入していただくだけではなく、何気ない会話やコミュニケーションの中で家族、友達や恋人とは違った「販売員」と「お客様」の関係ができ、毎日の小さい積み重ねで幸せや喜びをダイレクトで感じることのできる仕事だと思います。