【合同催事事例】BEAMS × B.C STOCK × スタッフブリッジ
インタビュー
2026.10.16
81 Views

2026年10月16日(金)〜18日(日)の3日間、酒々井プレミアム・アウトレットにて、BEAMS(ビームス)とB.C STOCK(ベーセーストック)による合同催事を開催。
スタッフブリッジは、BEAMS OUTLET 酒々井店とB.C STOCK 酒々井店の両店舗で販売代行を担っており、今回の合同催事においても、売場運営を担当しています。
第一弾の成功を受けて実現した今回の第二弾。
ブランドの垣根を越えた3社の取り組みが、再び形となりました。
本記事では、BEAMS、B.C STOCK、スタッフブリッジの各社担当者に、第一弾で感じた手応えや第二弾に込めた想い、そして3社で取り組む合同催事の魅力についてお話を伺いました。
スタッフブリッジは、BEAMS OUTLET 酒々井店とB.C STOCK 酒々井店の両店舗で販売代行を担っており、今回の合同催事においても、売場運営を担当しています。
第一弾の成功を受けて実現した今回の第二弾。
ブランドの垣根を越えた3社の取り組みが、再び形となりました。
本記事では、BEAMS、B.C STOCK、スタッフブリッジの各社担当者に、第一弾で感じた手応えや第二弾に込めた想い、そして3社で取り組む合同催事の魅力についてお話を伺いました。
BEAMSに聞く、合同催事への想い
● 今回、第二弾となる合同催事を開催することになった背景や、第一弾を経て感じた手応えを教えてください。
第二弾開催の背景は、第一弾でビームス アウトレット 酒々井店スタッフの皆様の熱量を肌で感じられたことにあります。イベントの準備には相応の時間がかかるため、単なる希望だけで継続を決めることはできません。売上はもちろん大切ですが、外催事場から実店舗への来店につなげる事の理解と質の高い体現が求められます。
第一弾で皆様が真摯に取り組まれる姿勢や、定期的なミーティングでのやり取りを通して、単なる売上の追求ではなく、お客様との繋がりを大切にされていることが伝わってきました。そうした信頼関係があったからこそ、接客のご負担は増えるものの、前回を上回るコンテンツをご用意して再挑戦する決断ができました。
また、地域の客層を深くご理解されていることも踏まえ、今回はBEAMSの倉庫にお招きし、一緒に商品のピックアップを行いました。お客様の顔を思い浮かべながら、根拠を持って商品を選ぶこのプロセスは、結果がどうであれ必ず次につながる知見となり、地域のお客様の満足度をさらに高める取り組みになると期待しております。
● B.C STOCK・スタッフブリッジと再び3社で取り組む今回の催事に、どのような期待をされていますか?
今回の催事では、両社の強みを最大限に活かした商品展開により、相互に集客装置として機能する強力なシナジーに大きな期待を寄せております。通常単独の店舗では表現しきれない豊富なラインナップをご提供することで、お客様に本催事イベントならではの購買体験の楽しさをお届けするとともに、一方の店舗のみをご利用されていたお客様にとっても新たなブランドの魅力に触れる機会となれば幸いです。
他施設ではあまりお見かけしないセレクトショップ同士の取り組みとして、酒々井プレミアム・アウトレット全体を活気づけ、施設を牽引する特別な3日間にしたいですね。
また、本来企業間の共催は方針の違いから困難を極めますが、両店舗の代行運営を担うスタッフブリッジ様がハブとして機能することで、準備から当日まで非常に円滑な連携が実現しております。前回も弊社のレジトラブル時にB.C STOCK様から能動的なカバーをいただき、同社ならではの柔軟で質の高いサポート体制に深く感謝しており、今回も全幅の信頼をもち3社で臨む事が出来ます。
(株式会社ビームス SV 草野様)
第二弾開催の背景は、第一弾でビームス アウトレット 酒々井店スタッフの皆様の熱量を肌で感じられたことにあります。イベントの準備には相応の時間がかかるため、単なる希望だけで継続を決めることはできません。売上はもちろん大切ですが、外催事場から実店舗への来店につなげる事の理解と質の高い体現が求められます。
第一弾で皆様が真摯に取り組まれる姿勢や、定期的なミーティングでのやり取りを通して、単なる売上の追求ではなく、お客様との繋がりを大切にされていることが伝わってきました。そうした信頼関係があったからこそ、接客のご負担は増えるものの、前回を上回るコンテンツをご用意して再挑戦する決断ができました。
また、地域の客層を深くご理解されていることも踏まえ、今回はBEAMSの倉庫にお招きし、一緒に商品のピックアップを行いました。お客様の顔を思い浮かべながら、根拠を持って商品を選ぶこのプロセスは、結果がどうであれ必ず次につながる知見となり、地域のお客様の満足度をさらに高める取り組みになると期待しております。
● B.C STOCK・スタッフブリッジと再び3社で取り組む今回の催事に、どのような期待をされていますか?
今回の催事では、両社の強みを最大限に活かした商品展開により、相互に集客装置として機能する強力なシナジーに大きな期待を寄せております。通常単独の店舗では表現しきれない豊富なラインナップをご提供することで、お客様に本催事イベントならではの購買体験の楽しさをお届けするとともに、一方の店舗のみをご利用されていたお客様にとっても新たなブランドの魅力に触れる機会となれば幸いです。
他施設ではあまりお見かけしないセレクトショップ同士の取り組みとして、酒々井プレミアム・アウトレット全体を活気づけ、施設を牽引する特別な3日間にしたいですね。
また、本来企業間の共催は方針の違いから困難を極めますが、両店舗の代行運営を担うスタッフブリッジ様がハブとして機能することで、準備から当日まで非常に円滑な連携が実現しております。前回も弊社のレジトラブル時にB.C STOCK様から能動的なカバーをいただき、同社ならではの柔軟で質の高いサポート体制に深く感謝しており、今回も全幅の信頼をもち3社で臨む事が出来ます。
(株式会社ビームス SV 草野様)

B.C STOCKに聞く、合同催事の魅力と可能性
● 第一弾の合同催事を振り返り、印象に残っていることや、今回の第二弾につながったと感じることを教えてください。
今回、合同催事としてBEAMS様と実施したことで、お客様にとって見ごたえのある売場をつくることができました。もともと今回の催事の大きな目的の一つがブランド認知度の向上でしたが、複数のブランドが一堂に会することで、それぞれのブランドを知らなかったお客様にも興味を持っていただき、実際に足を運んでいただくきっかけになったと感じています。
特に印象に残っているのは、単店での催事ではつくることのできない、ブランドが連なることによる売場のスケール感です。お客様目線で考えたときにも、複数のブランドを一度に見て回ることができ、普段とは違った発見や楽しさを感じていただける売場になったことが、今回の大きな成果だったと思います。
売上については、催事自体の目標予算には届かなかったものの、催事をきっかけに既存店への流入が増え、既存店の予算を伸ばすことができました。催事単体の成果だけではなく、店舗全体への波及効果を実感できたことが、今回の経験を第二弾につなげる大きな要因になったと考えています。
● 第二弾では、どのような売場や体験をお客様に届けたいと考えていますか?また、今回特に楽しみにしていることがあれば教えてください。
第二弾では、第一弾で感じた「複数のブランドが集まることで生まれる見ごたえ」をさらに高め、お客様に「ここに来れば新しい発見がある」と感じていただける売場をつくりたいと考えています。
単に商品を並べるだけではなく、それぞれのブランドの個性や世界観を感じながら、普段とは違った組み合わせやスタイリングにも出会えるような、回遊すること自体が楽しくなる売場を目指したいです。
また、第一弾では催事をきっかけに既存店への流入にもつながったため、第二弾では催事と既存店をよりシームレスにつなぎ、イベントを楽しんでいただいたお客様が、その後も店舗やブランドに興味を持っていただけるような仕掛けも意識したいと考えています。
今回特に楽しみにしているのは、第一弾で得た経験や反省を活かし、前回以上にお客様に楽しんでいただける場をつくれることです。ブランド同士の新しい化学反応が生まれ、そこでしか味わえない発見や体験をお客様に届けられることを楽しみにしています。
(株式会社ベイクルーズ FMD 山崎様)
今回、合同催事としてBEAMS様と実施したことで、お客様にとって見ごたえのある売場をつくることができました。もともと今回の催事の大きな目的の一つがブランド認知度の向上でしたが、複数のブランドが一堂に会することで、それぞれのブランドを知らなかったお客様にも興味を持っていただき、実際に足を運んでいただくきっかけになったと感じています。
特に印象に残っているのは、単店での催事ではつくることのできない、ブランドが連なることによる売場のスケール感です。お客様目線で考えたときにも、複数のブランドを一度に見て回ることができ、普段とは違った発見や楽しさを感じていただける売場になったことが、今回の大きな成果だったと思います。
売上については、催事自体の目標予算には届かなかったものの、催事をきっかけに既存店への流入が増え、既存店の予算を伸ばすことができました。催事単体の成果だけではなく、店舗全体への波及効果を実感できたことが、今回の経験を第二弾につなげる大きな要因になったと考えています。
● 第二弾では、どのような売場や体験をお客様に届けたいと考えていますか?また、今回特に楽しみにしていることがあれば教えてください。
第二弾では、第一弾で感じた「複数のブランドが集まることで生まれる見ごたえ」をさらに高め、お客様に「ここに来れば新しい発見がある」と感じていただける売場をつくりたいと考えています。
単に商品を並べるだけではなく、それぞれのブランドの個性や世界観を感じながら、普段とは違った組み合わせやスタイリングにも出会えるような、回遊すること自体が楽しくなる売場を目指したいです。
また、第一弾では催事をきっかけに既存店への流入にもつながったため、第二弾では催事と既存店をよりシームレスにつなぎ、イベントを楽しんでいただいたお客様が、その後も店舗やブランドに興味を持っていただけるような仕掛けも意識したいと考えています。
今回特に楽しみにしているのは、第一弾で得た経験や反省を活かし、前回以上にお客様に楽しんでいただける場をつくれることです。ブランド同士の新しい化学反応が生まれ、そこでしか味わえない発見や体験をお客様に届けられることを楽しみにしています。
(株式会社ベイクルーズ FMD 山崎様)

スタッフブリッジSVが語る、現場から生まれる共創
● 第二弾の開催に向けて、販売を担うスタッフブリッジとして大切にしたいことを教えてください。
2社と運営を共にするスタッフブリッジだからこそ、大切にしたいのは「両ブランドの良いところを、1人でも多くのお客様に伝える広告塔になること」。
これに尽きます。
どちらの顧客様にも新しい発見をしていただく機会とするため、私達スタッフがどちらのブランドに対してもリスペクトのあるおもてなしをすることで、確実に相互送客に繋げ、win-winな成果を残せる場にしていきたい。
そのため現地でのスタッフ対応、マインドセットにはこだわっていきたいと思っています。
また、新規顧客の開拓だけでなく、既存の顧客様に関しても店舗からのご紹介を通じ、「こんな楽しそうなことやってるんだ!」などのブランドへの期待感、ワクワクをもって貰えるように。
両ブランドでお客様の心を掴む場づくりができるよう取り組んでまいります!
● 第一弾の催事を振り返り、3社で取り組んだからこそ感じたことや、印象に残っていることを教えてください。
前回の開催で一番印象に残ったことは、予想を超える「認知度向上」に繋がったことです。
開催後には、多くの新規顧客様が実店舗に来店されており、催事での認知度拡大の力を感じました。
また、多くのお客様が楽しそうにお買い物されており、イベントを楽しんでいただいている姿を見れたことがとても印象的で、催事を開催ができて本当に良かったです。
そして、3社で取り組んだからこそ、改めて実感したことがあります。それは、素晴らしいパートナーの皆様とともに仕事ができていることへの感謝です。
企業の垣根を越えて、準備段階から当日の運営まで、両ブランドの皆様には多くのご協力をいただきました。現場でも自然とコミュニケーションが生まれ、互いに支え合いながら、一つのチームとして催事をつくり上げることができたと感じています。
この皆様と一緒だからこそ実現できた催事だったと、心から感じています。
(スタッフブリッジ SV 北原さん)
2社と運営を共にするスタッフブリッジだからこそ、大切にしたいのは「両ブランドの良いところを、1人でも多くのお客様に伝える広告塔になること」。
これに尽きます。
どちらの顧客様にも新しい発見をしていただく機会とするため、私達スタッフがどちらのブランドに対してもリスペクトのあるおもてなしをすることで、確実に相互送客に繋げ、win-winな成果を残せる場にしていきたい。
そのため現地でのスタッフ対応、マインドセットにはこだわっていきたいと思っています。
また、新規顧客の開拓だけでなく、既存の顧客様に関しても店舗からのご紹介を通じ、「こんな楽しそうなことやってるんだ!」などのブランドへの期待感、ワクワクをもって貰えるように。
両ブランドでお客様の心を掴む場づくりができるよう取り組んでまいります!
● 第一弾の催事を振り返り、3社で取り組んだからこそ感じたことや、印象に残っていることを教えてください。
前回の開催で一番印象に残ったことは、予想を超える「認知度向上」に繋がったことです。
開催後には、多くの新規顧客様が実店舗に来店されており、催事での認知度拡大の力を感じました。
また、多くのお客様が楽しそうにお買い物されており、イベントを楽しんでいただいている姿を見れたことがとても印象的で、催事を開催ができて本当に良かったです。
そして、3社で取り組んだからこそ、改めて実感したことがあります。それは、素晴らしいパートナーの皆様とともに仕事ができていることへの感謝です。
企業の垣根を越えて、準備段階から当日の運営まで、両ブランドの皆様には多くのご協力をいただきました。現場でも自然とコミュニケーションが生まれ、互いに支え合いながら、一つのチームとして催事をつくり上げることができたと感じています。
この皆様と一緒だからこそ実現できた催事だったと、心から感じています。
(スタッフブリッジ SV 北原さん)

Academia For You
同じカテゴリのアカデミアをあなたへ