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学生もアパレル業界でアルバイトできる?仕事内容から求人の見つけ方も解説

アルバイトをするなら、「お気に入りのブランドに関わる仕事をしてみたい!」という学生の方も多いのでは?しかし、アパレル業界のバイトはきついなどのイメージに加え、学生がアルバイトや派遣社員として働けるのか気になりますよね。今回は、アパレル業界のバイトの仕事内容や、大学生がアパレル職を探すときの方法についても解説します。

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1.アパレルは学生でもできる?

ほとんどのアパレルブランドで学生の方も勤務できます。かえって、大学生や専門学校生のスタッフを募集しているショップも多く、学生に人気の仕事の1つです。

ただし、ショップやブランドによっては、落ち着いた年齢層が優遇されたり、アパレル経験者以外は採用されにくかったりするケースもあります。求人内容を見て、「学生」「20代」「未経験可」などのキーワードが記載されているかチェックしてから応募するようにしましょう。

高校生でもアパレルはできる?
高校生でもアパレル業界でアルバイトすることは可能です。しかし、ほとんどのショップでは平日の日中に働けるスタッフを求めているため、高校生では対応しづらいのが実情です。とはいえ、探せばないわけではありません。応募できる求人数は、時間の融通が利きやすい大学生や専門学校生に比べ減りますが、土日祝日のみのアルバイトや夏休みなどの期間限定のバイトなら、高校生でも応募することができます。

2.アパレルの仕事は学生にはきつい?仕事内容

・接客
・クレーム対応
・ディスプレイ
・在庫管理
・レジ作業
・検品
・清掃
・梱包

上記は学生の方が主に就くことになるアパレルの仕事内容です。アパレルの仕事は、外から見ると「お客様と話して、レジを打って」とシンプルなように思えるかもしれません。ただ、実際にはあらゆる業務があります。アパレルの仕事は学生にはきついのか、仕事内容から分析していきましょう。

接客
ショップスタッフの仕事の大半は、接客に追われます。お客様に声かけをしたり、反対に、お客様の質問に答えたりしますので、円滑なコミュニケーション能力や商品に対する知識が求められます。また、長時間にわたる立ち仕事のため、慣れないうちはきついと感じるかもしれません。

クレーム対応
どんなに誠意を込めて対応していても、商品に欠陥があったりお客様が気に入らなかったりするときもあります。クレームの対応も大切な仕事なため、真摯な態度でお客様の声に耳を傾け、社内ルールに従った正しい方法で適切に対処します。

ディスプレイ
ディスプレイとは、マネキンなどに販売したい服を着せて、お客様に商品を魅力的アピールする展示のことです。ショップの顔でもあるディスプレイ業務は、最初のうちはアルバイトには任せてもらえないことが多いでしょう。しかし、いつ何時、「若い感性を生かしてディスプレイしてみて」と指名されないとも限りません。ぜひ普段から、どんなコーディネートが良いのかシミュレーションしておきましょう。

在庫管理
販売数と店頭の数、倉庫にある数をきちんと管理しておくことも大切です。販売記録をきちんとつけ、矛盾が生じないようにしておきましょう。できれば主力商品の在庫数を把握しておき、お客様のニーズにスムーズに答えられるようにしておきたいものです。

レジ作業
お客様が購入されたとき、また、返品処理をおこなうとき、レジ作業が必要になります。現金以外にもクレジットカードや商品券、ポイントの利用、電子マネーなどの様々な決済方法がありますので、お客様を待たせないようにスムーズに応対できるようにしておきましょう。

検品業
商品が倉庫から届いたときは、問題なく販売できる状態なのか丁寧に検品する必要があります。検品作業を適当におこなうと、返品処理が増えるだけでなくクレームも増えますので、決しておろそかにしてはいけません。

清掃
開店前・閉店後の清掃も、アパレルスタッフの仕事です。お店によっては、床に掃除機をかけるだけでなく、ショーケースや鏡、窓などもしっかりと磨く必要があります。

梱包
不良品を返品するとき、または、お客様から郵送の依頼があったときは、商品を丁寧に梱包しなくてはなりません。中身と伝票に相違ないかをチェックし、配送業者に引き渡します。

一口に販売スタッフと言っても、まだまだ業務があります。さらに詳しく販売職の仕事内容について知りたい方は、次の記事もご覧ください。

販売スタッフのお仕事についてさらに詳しく知る >

3.アパレルで働くことで学生が得られるメリット・デメリット

学生がアパレルショップで働くことには、お給料をもらえる以外にも様々なメリットがあります。しかし、場合によってはデメリットが生じることも。求人に応募する前に、メリットとデメリットについて確認しておきましょう。

アパレルで働くメリット
・コーディネートのセンスが向上する
・おしゃれを褒められる機会が増える
・コミュニケーション能力が向上する

アパレルで働くことで、ファッションに対する知識が身につくだけでなく、コーディネーのセンスも高まります。コーディネートスキルが向上すると、新しいアイテムを買わなくても、「なんか今日、おしゃれ!」「センスいいね!」と褒められることが増えます。もちろん、自分自身もおしゃれをする楽しみを味わえるようになります。

また、お客様と接することで、コミュニケーション能力が向上します。初めて会った人でもスムーズに会話を楽しめるようになり、就活などでも緊張せずに済むかもしれません。

アパレルで働くデメリット
・ファッション関係の支出が増える可能性がある
・学業に影響が出る可能性がある

日常的におしゃれなものに囲まれていると、「これいいな」と気になるアイテムが増え、つい支出も増えてしまうでしょう。アルバイトで得られる収入の大半がファッションアイテムの購入費として消えてしまったり、場合によっては収入以上のものを買ってしまったりするかもしれません。

また、アパレルショップの仕事に夢中になりすぎて、学業がおろそかになってしまう可能性も考えられます。単位を落としてしまわないよう、計画的にシフトを入れるようにしましょう。

アパレルで働くことで学生が得られるメリット・デメリット

4.学生がアパレルで働く方法

知り合いのお店で働く場合などの特別なルートがない限り、通常は次の3つの方法でアパレルの仕事を探します。それぞれのメリットとデメリットもご紹介しますので、ご自分に合った方法を選んでください。

ブランドのサイトから応募
ブランドのサイトでスタッフ募集をおこなっていることがあります。働きたいブランドが決まっている場合には、公式ホームページにアクセスしてみてください。ただし、いつでもスタッフを募集しているとは限りません。どうしても働きたいブランドであれば、随時、募集がないかチェックしてみるのもおすすめです。

アルバイト求人サイトから
アルバイト専門の求人サイトから、アパレルの仕事を探すことができます。全国規模のサイトなら、掲載されている案件数が多いというメリットがあります。しかし、案件数が多くても、アパレル関係の案件数が多いとは限りません。また、希望のブランドの求人が見つからない可能性もあります。その場合は、いくつかのアルバイト求人サイトをチェックしてみましょう。

派遣会社に登録
派遣会社に登録してアパレルの仕事を探す方法もあります。派遣会社のサイトは、あまり大学生にはなじみがないかもしれません。しかし、最初に希望の職種や地域、時間などを登録でき、理想に近い仕事を探しやすいというメリットがあります。アパレル専門の派遣会社もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

アパレルに強みのある派遣会社に登録する >

学生がアパレルで働く方法

5.最後に

アパレルの仕事を探しているなら、アパレル専門の求人サイト「スタッフブリッジ」がおすすめです。雇用形態を派遣社員・正社員・アルバイト・契約社員の中から選べ、大学生や専門学校生の方も利用できます。学生OKの求人数は多くはないですが、アパレル職を体験したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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